PTEアカデミック スピーキング Read Aloud 2

対策というほどではありませんが。
PTEの中で一番重要なのはSpeakingのRead Aloudといっても過言ではありません。
この部分で満点取れればSpeakingとReadingで最高30点程度底上げできます。
PTEのスコア計算をおさらいします。実際のスコアは90点までしか計測されませんが、PTEの推定最高得点は120~です。
そのためここでほぼ満点をとれば、Speaking Readingとも残りの部分は40/90
つまり4割程度合っていれば65(IELTS7.0)取得可能です。
そのため適当に解答しても両セクションに関してはほぼ確実にIELTS7.0取得可能です。
逆にここで失敗すると、特にPTE79 (IELTS8.0)を目指している場合非常に厳しくなります。
PTE65 (IELTS7.0)を目指している場合
もし半分(15/30)正解だった場合、残りの部分で50/90=55%以上正解である必要があります。
PTE79 (IELTS8.0)を目指している場合
もし半分(15/30)正解だった場合、残りの部分で64/90=71%以上正解である必要があります。
Speakingの難易度は普通ですが、ReadingはIELTSより難しいです。単語が難しく、私はほぼ勘で答えています。
そのため、よほど単語力に自信がある場合を除き、Read Aloudで取りこぼすことはできません。
逆にここでほぼ満点を取れた場合はとても楽になります。
PTE65 (IELTS7.0)を目指している場合
もし8割(24/30)正解だった場合、残りの部分で45/90=45%以上正解である必要があります。
PTE79 (IELTS8.0)を目指している場合
もし8割(24/30)正解だった場合、残りの部分で55/90=61%以上正解である必要があります。
とても楽でしょう?
Read Aloudは一番最初の問題です。ここで自信を持って解答できれば、実際のスコアの底上げが図れるだけでなく、残りの問題に対しても前向きに取り向くことができ、また試験に対するプレッシャーも減ります。
下のリンクはYouTubeのPTE Read Aloudで検索したものです。
毎日30分以上かけて練習してください。
練習すればするほどスピーキングとリーディングのスコアが上がります。
PTE65(IELTS7.0)を目指している方は、この部分さえ完璧にすればスピーキング&リーディングの対策はほぼ不要です。
https://www.youtube.com/results?search_query=pte+read+aloud

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