PTEアカデミック リーディング 制限時間に注意 タイプ別対策法

一問一問やってたら間に合いませんよ

普通に無理です。
理由は以下の二つ。

1.問題の数が多すぎる
2.そもそも難易度が高い

単純に問題が多すぎるんですよ。
特に難易度が高いのが穴埋め問題「Fill in the blanks」
ひたすら以下のような問題が続きます。難易度高いです。

試験によって制限時間が変わります

32-41分です。問題の数と難易度によって変わります。
問題が簡単だと思って安心しないでください。
簡単だということは問題の数が多い可能性がありますので。

問題の種類

-Multiple-choice, choose single answer (文章を読んで正解を選ぶ。答えは一つのみ)
-Multiple-choice, choose multiple answers (文章を読んで正解を選ぶ。複数の答えを選択)
-Re-order paragraphs (3~5つのパラグラフを正しい順番に並び替え)
-Fill in the blanks (穴埋め問題)

Multiple-choice, choose single answerは一番簡単です


簡単ですし配点も低いのでサッと解答しましょう。
2分以上時間をかけるなら次の問題に移ったほうがいいです。時間の無駄です

Multiple-choice, choose multiple answersは正解のみ選ぶ


以前も書きましたが、正解だけでいいです。減点方式などで無駄にスコアを落とさずに済みます。

Re-order paragraphsは全部あってなくても加点です


例えば4つのパラグラフがあったとして、正解が以下の順だとします。

1->4>3>2

もちろん上記の順でしたら以下の場合でも加点です。

4->3->2->1

この場合は「4->3->2」の部分が正解なので、3点です。
わからない順より、確実にわかるものを解答して次の問題に移りましょう
でなければ時間が足りなくなります。

Fill in the blanksはあきらめることを学ぶ


一番難しいです。単純に全正解は無理ですよ。
私が受けたときもよくて7割程度の正解です。
それでも85とれたので大丈夫です。
わからない問題はなんでもいいので答えを選択して次の問題に移ってください。
でないと確実に最後の問題までたどりつけませんよ。
リーディング自体の対策は以下のコロケーションリストに目を通すだけで大丈夫です。
PTEアカデミック Readingの穴埋め問題Fill in the blanksは公式のコロケーションリストで十分です

練習を繰り返して制限時間内の解答に慣れてください

とにかく慣れです。
できない問題をあきらめて先に進むことを学びましょう
これができないと79 (IELTS 8.0)は非常に厳しくなります。

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