PTEアカデミック ライティング 必要なのはこの2冊のみ

PTEのWritingはとても簡単です。
私はPTEに特化した勉強をしていないのにもかかわらず、満点 (90/90 IELTS9.0)をとることができました。
問題自体が優しいこともありますが、採点基準が非常に寛容だからです。
そのため多少スペルミスがあっても、適切なグラマーとキーワードを解答に含めれば少なくとも65取れるようにできてます。
ではライティングの基礎を築くにはどうするか。
私はさまざまな参考書を使いましたが、最終的に到達したのは以下の2冊です。



これらの本はIELTSの勉強をしている時にオンライン英会話の先生から勧められました。海外で英語を勉強する時に一番といっていいほどの人気のようです。
その後オーストラリアで語学学校に通った際も先生が勧めていたので、これが英語文法書のスタンダードなのだと気付きました。
両書とも内容はそこまで難しくありませんが、練習問題を通して徹底的に基礎文法を叩き込んできます。
そのおかげか、Grammar In Useを使い始めてからIELTS7.0またはPTE65を下回ることはなくなりました。
基礎文法を叩き込まれたのでグラマーミスが減ったんですね。
ボキャブラリーを増やすにはどうすれば良いかと聞かれることがありますが、PTE65を目指している限りは不要です。
基本的な単語さえわかっていて、スペルミスが少なく適切なグラマーで解答できれば確実に突破できるはずです。
それでもライティングスコアが低いのであればListeningセクションでスコアを落としている可能性があります。
ただライティングセクションだけでいえば、上記の2冊を繰り返すだけで逆に65点以下を取るのは不可能になります。
一度通すだけではいけません。テキストが擦り切れるぐらい何度も何度も繰り返してください。その頃にはすべての基礎文法が頭に叩き込まれていることでしょう。
これはあくまで私のライティング勉強法でした。
人によってそれぞれやり方があります。
もしライティングで困っていたら、これらの本を頭に叩き込むことで少なくともライティングに苦手感覚はなくなると思います。

ご質問はLINE@までどうぞ


Add friend

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です