PTEアカデミック スピーキング Retell Lecture テンプレートと練習教材

PTEはテンプレート使用可

PTEではテンプレートを使っても減点されません。
使えるところは使って時間を稼ぎましょう。

In the lecture, the speaker talks about~
At the beginning of the lecture, the speaker says,
Also the speaker mentions that~
According to the speaker~
In conclusion, the speaker indicates that~

In conclusionを忘れると減点です。なぜかというとコンピューターが回答者が結論を話していないと認識するからです。
以上のテンプレートで制限時間40秒のうち最大10秒程度使えます。
このテンプレートはスラスラ口から出てくるように練習しましょう。
そうすることで30秒でレコーディングの要約ができるように集中できます。

練習教材はScientific Americanがおすすめです

なかなか練習教材がないスピーキングのRetell LectureとリスニングのSummarise Spoken Text。
私がPTE対策をしていた時は以下のサイトの要約を毎日していました。

練習方法

レコーディングを聞いてあと、15秒空けてから回答開始です。制限時間は本番と同様40秒です。回答の際は必ず録音を取って後で聴き返せるようにしましょう。
回答が終わりましたら自分の録音を聴いて、どこで詰まったのか、なにか重要な部分は抜けていなかったか確認します。

毎日コツコツ練習

最初は慣れないかもしれません。要約なんて日本語でも簡単にできないですよね。
完璧にできる必要はありません。毎日少しづつ練習することで、だんだんコツが見えてきます。
一か月毎日やれば自分のなかでテンプレートが出来てきます。一昼夜でできることではないので、早めに開始しましょう。

ご質問はLINE@までどうぞ


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