受け身で勉強しても言語は上達しない

私は英語が嫌い

私は英語が嫌いです。そもそもあまり興味がありません。ははは。
全体的にダメです。
リスニング・リーディング・ライティング・スピーキングすべてだめです。
いままで英語試験で覚えたことも全く役立ってません。
ただ自分の興味あることはやたらしゃべります。日本語英語関係なく。
お気に入りのSubredditとか。financial independence / early retirement – Redditとか止まりません。
もし見ている人いたら連絡ください。最高ですよね。
つまり自分の興味のあることはどんな言語でも関係なくしゃべりたくなります
これはだれでも同じでしょう。
いやだけどやる&好きだからでやる。
この差は一体なんなんでしょう。

興味ないとやる気も出ない

学部生時代に英語力を伸ばそうと躍起になっていた時期がありました。
外国の映画を見たり、英語の本を読んだり。
全くといっていいほど伸びませんでした
入学した当時のTOEICは400点なかったぐらいです。
結局のところあまり興味がなかったんですね。
いつも受け身で取り組んでたから頭に入ってきません。
本当に無駄な時間でした。
それからは仕事を辞める2013年まで全く英語の勉強はしませんでした。

IELTS

仕事を辞めオーストラリアの大学院に入学を考えていた時、IELTSを知りました。
この英語試験で一定のスコアを取らないと入学できないということを。
私はIELTSが大嫌いでした。
あ、PTEもですね。ははは。
なんで海外の大学院に行くために英語能力試験を受けないといけないのか?納得いきませんでした。
20代の貴重な時間を使ってまで英語試験のためだけに費やすのはなんと無駄なことか。
そんななかしぶしぶIELTSの勉強を始めました。
一度サンプルテストをやってみてあまりの難易度に意気消沈。
これは正攻法でいったら無理だということに勉強を始めて一週間で確信しました。
最短で合格点に達するにはどうしたらいいか?
英語能力自体を上げることよりもIELTSのスコアを上げることに情熱を燃やしていました。
当時IELTSは国内で始まったばかり。国内受験者数は1~2万人でした。
しかし世界受験者数は100万人を優に超えていました。
国内だけで対策法を考えていてはだめだと思い、とにかく対策法を英語でググりました。
しかし英語で書かれている対策法はいわゆる半ネイティブスピーカー用。ある程度参考になりましたが非ネイティブスピーカーにとってはかならずしも役立つものではありませんでした。
そこでアジアの国に注目。著しい中国の受験者数増加を確認し自然に中国のIELTS対策サイトを見るようになりました。
対策を練りに練って、3ヵ月で7.0を達成できました。
ここで面白いのが、IELTSのスコアだけを上げることを目的に勉強していたのにもかかわらず、国外のIELTS情報を漁っているうちに、英語(中国語も)の全体的な底上げに貢献したのです。これは予想外でした。
なぜか?
これは自主的に自分がしたいと思うことをしたからだと思います。
IELTSのスコアを上げたい->短期間で上げるコツを知りたい->外国語でググる->わからないことがあれば質問しながら成績を上げる->達成!
上記のプロセスを通して英語を使うということを学びました。
これは映画や本などを見ても学べません。生の体験だからです。
現に私はライティングのエッセイ練習やスピーキングの暗記で英語力は全く上がりませんでした
試験終わったらすべて忘れてましたから。コンテンツ自体に興味がなかったからですね。

自分がやりたい分野で能力を伸ばそう

オーストラリアに5年いても英語力はほとんど伸びてません。
自力で英語を伸ばした人はすごいです。
私はそこまで根気がないので、自分の興味の範囲でしかできません。
でも本来人間はそういうものだと思います。
興味のあることしかできない
逆に興味のあることなら、どんなに時間がかかってもやりたくなりますよね。
そういう部分に自分をあてはめていければ、どんなことでも成し遂げられますよ。

ご質問はLINE@までどうぞ


Add friend

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です