PTEアカデミック サンプルテストのスコアは実際の試験より5~15点低めです

日本人のPTE受験者人口伸びてます

最近PTEのサンプルテストを受ける人が増えてきました。問い合わせの数が確実に上昇しています。
大多数はオーストラリア在住の方ですが、日本からオーストラリアまたはニュージーランドへ移住を計画している方からも連絡があり、だんだんPTEがIELTSに代わる試験として認知されてきていますね。
まだ受けていない方はこちらからどうぞ。



SILVER TEST PREPARATION KITはサンプルテストが1つ、GOLD TEST PREPARATION KITは2つ含まれています。

スコア低く出ても心配無用

サンプルテストは受験後すぐにスコアが出ます。
たいていは自分が思ったよりも低いスコアが出るはずです。
私はPTEを2回目に受けたときにサンプルテストをしました。
結果は散々・・・PTE試験1回目よりもさがってしまいました。
正確には覚えていませんがスコアはこんな感じでした。

リスニング 60
リーディング 65
スピーキング 65
ライティング 65

結構へこみました。1回目のスコアより低かったので・・・
しかし全くの杞憂でした。実際に二回目の試験では以下の成績でした。

ほぼすべてのセクションで10点程度上がりました。ライティングに至っては15点
これは私だけではなく、周りの人も同じ状況です。
なので低いスコアが出ても心配しないでいいですよ。

なぜスコアが低く出るのか

単純に難しい
ほとんどの問題は実際の試験より難しいです。はい、できなくて当然ですね。
試験形式に慣れていない
これも大きいです。コンピューターベースなのでどうしても慣れが必要です。
例えばライティングですとタイピングに慣れていない人はスコアが伸びにくいです。
このような理由からサンプルテストと実際の試験のスコアの乖離は激しいことをご理解ください。
5~15点程度の誤差は普通です。
私も試験を受けるにつれて着実にスコアが伸びました。

サンプルテストは失敗をたくさんしよう

サンプルテストは単純に難しいです。
逆にこれができれば本番は全く問題ありません。
サンプルテストの最中は実際の試験ではありません。そのためいくら失敗してもかまいません。
本番で失敗しないよう、サンプルテストで試験に慣れることが重要です。

ご質問はLINE@までどうぞ


Add friend

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です