PTEアカデミックが簡単なわけじゃなくてIELTS&TOEFLが難しいだけ

適正な難易度

PTEが簡単という人がいますが全然そんなことはありません。
難しすぎることはありませんが対策しなければスコアは永久に上がりません。この点はIELTSやTOEFLより残酷ですね。英語力はあんまり関係のない試験ですので。
ただスコアを上げるのにどれだけ労力がいるかということを考えればPTEの方が断然まともです。きちんと対策を取ればだれでも目標のスコアが獲得できるように設計されているからです。

IELTS&TOEFLは難しすぎる

これですね。単純に難易度が高すぎるんです。
以前私のオーストラリア人の友人がIELTSを受けましたが、ライティングは7.0しかありませんでした。
なぜ英語のネイティブスピーカーでさえ満点をとれない試験を私たち非ネイティブスピーカーに課すのか。
例えば現状のオーストラリアの永住権ですと、ILETS8.0がないと永住権の招待が届かないことがよくあります。
オーストラリア人でさえ一回でパスできないIELTSの能力資格を要求していることに疑問です
移民局が悪いのではなく、IELTSの最低基準が高すぎるのが問題なのです。
英語能力試験を受ける全員が英語の専門家になるわけじゃないんですよ?
そこまで高い難易度が求められているのかはなはだ疑問ですね。

PTEは普通の英語の試験です

PTEがすごく簡単なわけではありません。
でも英語のネイティブスピーカーが受ければ必ず高得点が取れるように設計されています。
そのため非ネイティブスピーカーでもちゃんと対策を取ればだれでも高得点が取れるんです。
IELTSのように手作業でチェックするのは時代遅れです。もう2018年なのにいまだに紙とペンですよ?当然解答シートは試験官によって一つずつチェックされています。結果を受け取るのに2週間かかるのは当然ですね。
PTEはコンピューターベースの試験です。コンピューターがすべて計算するため、人間が介することは一切ありません。早ければ試験を受けた翌日朝に受け取ります。なんて効率的なんでしょう。
現在IELTSの試験場は閑古鳥で、PTEのテストセンターに受験者が殺到しているのはこのためです。
より多くの人がIELTSの採点基準に疑問を持っているからのことですね。何回受けても、どれだけ対策をしてもスコアが伸びない試験は長続きしません。現在ではほとんどのオーストラリアの教育機関がPTEのスコアを英語能力資格として認定しています。
今後PTEのような普通の英語試験がますます一般的になるでしょう。

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